2016年6月14日火曜日
教育とはなんだ!?
赤ちゃん(幼児)は、いつでも寝てしまい、
また寝ている時でも柔らかく動いています。
これをとりあえず自然性と名付けるとしましょう。
自然性に身を任せていられる間は、赤ちゃんは幸せです。
でも、いつでも寝てしまうようでは、社会は回っていきません。
この社会で生きている以上、社会が要請・要求しているものがあります。
ルールと言ってもいいですね。
自然性はあってもルールを守れなければ社会では生きていけないし、
ルールを守るために自然性を失えば生きている意味がないでしょう。
そこで、この柔らかい自然性を失わないまま、
社会の要求をこなすやり方を赤ちゃんは見つけなければいけません。
教育とは、赤ちゃん(幼児・子ども)に対して、
自然性と社会の要求との接点を模索する場を用意することです。
ハーモニー体操では、難しい動きを要求する場合もありますが、それは社会の要請みたいなものです。それを無理にこなすのでも、単に諦めるのでもなく、ゆっくり時間をかけて自然性を失わないままこなすやり方を探します。ドキドキしちゃうぜ!
2016年5月25日水曜日
ついに大阪コースが始まりました!
Kono Heiwa na Machinami!
どやさっ! ついに大阪コースが始まりました!
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メニュー
1. 自己紹介(は恥ずかしいからパス)
2. レッスン(を受けた翌日には早速やってもらったよ)
3. 講義「ハーモニーの理論とアプローチ」(震撼する話だよ)
4. レッスンをしてみる(初めての人でもまずはやってみる!)
5. 実践「普段のクラスに ハーモニースタイルをどう取り込むか?」
6. 講義「メモの取り方・レポートの書き方」(苦手な人はよく伸びるよ)
7. レッスン「正しく指導をしなくても生徒は正しく学んでいく」
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五月晴れだったし
気持ちのいい風が吹いてたな〜
2016年5月15日日曜日
2016年5月1日日曜日
5/4(水)フィットネスセッションにてワークショップあります!
数日後に迫った「フィットネスセッション」にて、
コンラッド・ユーキ・フッテルが講座を担当させていただきます。
テーマは「なぜ体を動かすことで心が変化するのか?」です。
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講座名 “心”とは何か? 誰もが疑える、地に足のついた心の理論を探して
日時 5月4日(水)12:30-15:30
場所 東陽町ウェルネスセンター(東西線東陽町駅5分)
料金 5,000円
講師 コンラッド・ユーキ・フッテル
お申込み 047-712-6550 または
http://www.power-st.com/fitsen/howtojoin/ から
*申込の際「SW-9」とお伝えください。講座の番号です
詳細はHP http://www.power-st.com/fitsen/program/index.html
本ワークショップは、「フィットネスセッション」の講座の1つです。
心理学と言語学の基礎中の基礎を使って行います。
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《ご案内(コンラッドより)》
算数・数学をやる人だったら、誰もが「1+1=2」を基本に話を進められますが、「体と心」の理論に関しては、そういうものがあまりありません。例えば、「心はある」「無意識が私を動かしている」という一見当たり前に思えるようなことでも、心理学の専門家の間では実は意見が分かれています。
「巨人軍は永久に不滅です」には胸が熱くなりますが、あくまで長嶋さんの信念であって、多くの検証を受けたわけではありません。これと同じことが体と心に関して起きています。心と体の接点に関して様々な説がありますが、体験しているからといって理論が正しいとは限りません。
きっと皆さんも、これまで本やセミナーでそういうものに触れた時、「それはあなたが思ってるだけじゃないの?」と心のツッコミを入れたことがあるでしょう。
今回のワークショップでは、「体と心」のつながりを、非常にベーシックな心理学と言語学の理論を使って、解いていきます。超簡単で当たり前の話なのに、何年でも考え続けられる不思議な話です。
ある流派を信じるか信じないかに関わらず、皆で検証できる場を作ります。
風通しのいい、ゆるくて開放的でかつ真剣な場になるでしょう。
超おもしろい!ぞー!
2016年4月3日日曜日
2016年のトレーニングコースが始まります

今年も、トレーニングコースが始まります。
ついに東京を飛び出し、大阪での開催が決まりました。
テーマ:
- 新しいからだの見方=”協調運動”を知る
- 現場からの情報の受け取り方を学ぶ
- 自分の感覚を言葉にして相手に伝える技術
- 目的に合わせて自由にレッスンを作る練習
- 地に足のついた考え方=専門書に照らして考える技術
- 心の見方~ハーモニー体操は「こころ」をどう考えるか?
- 動きを導く手技を身につける
- 世界を肌で感じてくる
取得できる資格:ハーモニー体操准指導員
講師:コンラッド・ユーキ・フッテル、若狭利男
運営:合同会社 大航流時代(会社概要は最終ページにて)
料金:23万円(税別)
内容:ハーモニーの考え方や技術の初歩から行います
(詳細は下記のPDFファイルをご覧ください。
苦手な方はお電話ください。郵送します)
費用に含まれるもの:再受講(2018年度まで再受講無料。実費はいただきます)
別途費用がかかるもの:
・一般のクラスに参加する場合の参加費用(1000円〜3000円/回)
・専門書(DAY 7)購入費用(AMAZON中古で2000円〜5000円)
・ハーモニー体操DVDブック(1800円)
申し込み:info@kimochi.cc までお願いします
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《さらっと大阪会場》
日程:5/21-22, 6/25-26, 7/23-24, 8/20-21, 9/17-18
すべて土日で全10日間
時間:9:30-16:30(変更の可能性あり)
会場:大阪府内
《コテコテ東京会場》
日程:8/13-14, 9/10-11, 10/8-9, 11/12-13, 12/10-11
すべて土日で全10日間
日程・場所以外は、すべて大阪会場と一緒
詳細はHPからお願いします
2015年12月27日日曜日
沖縄県の名護商店街で学ぶ! 調査技術を身につけるワークショップ!
《沖縄県の名護商店街で学ぶ!
調査技術を身につけるワークショップ!》
2016年1月21日~24日@沖縄県名護市
1月の下旬に、調査技術を身につけるワークショップを沖縄で行います。
「調査技術」・・・小難しく響くかもしれませんが、
シャーロック・ホームズのように現場を取材して、
本当はどうなっているのか、を調べる旅です。
これは、クラスを運営するのでも、何かの事業(ビジネス)を起こすのでも、
役に立ちます。書店に行って、マーケティングとかビジネスとかの本を見てみると、
「作ったものをどう売るか?」という本が8割です。本当は作る前にどういうものが
求められているのかを調べないといけませんが、あまりそういう本は見かけません。
「この商品をどう売るか?」もいいですが、そもそも、
「現場が求めている声をどうつかむか?」
では、どうやって、現場の求めているものを知るのか?
それが調査です。
地元を歩き、インタビューや観察調査を行います。実地での研修は会議室の中での
それとは比べものにならない収穫があります。何より手段より結果にこだわらなければ
ならない点、様々な人間模様が絡む点、何かが前に進んだときの充実感、自分の事業に
応用できるぞ、という自信がつきます。
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場所:沖縄県名護市
日程:2016年1月21日-24日
(4日間)》
■日程:2016年1月21(木)-24(日)
■場所:沖縄県名護市
■料金:法人 10万円
個人 68,000円
早割・学生 48,000円
以前参加された方 38,000円
外国から参加される方 38,000円
沖縄県在住者 25,000円
地元(名護)の方 無料
*交通費・宿泊費は別です。ご紹介します。
■主催:名護市大通り会
ハーモニー体操プロジェクト
■後援:名護市役所(予定)
■申し込み:下記HPか、info@kimochi.cc まで
■詳細 HP: http://nagoworkshop.strikingly.com/
■内容:2015年6月に行った商店街ワークショップは盛り上がり、
最終日には商店街活性化のアイディアをプレゼンし地元の方から感謝・称賛の
声をいただきました。それだけではなく、民宿に泊まり、毎夜地元の方と飲み、
夜中の海に飛び込み、早朝には浜辺を散歩し、体のワークも行うという、熱狂の
うちに終わりました。
今回のワークショップでは、商店街活性化のアイディアを本当に地元に根差した
ものに練り上げていくために、インタビューや観察調査を行います。
協力してくださる地元の方だけではなく、そもそもこういう動き自体を知らない方を
訪ね、あるいはお店で観察・インタビューを行い、より地域に根ざしたアイディアを
地元の方とともに作ります。
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2015年12月26日土曜日
『アウェアネス介助論』、キネステティクス、澤口裕二さんのワークショップ
澤口裕二さんをご存知ですか?
『アウェアネス介助論』の著者やキネステティクスの導入者として知られる
澤口裕二さんのワークショップを行います。
澤口さんは現場の医師でありながら、身体から言葉のことまで、
古今東西様々なメソッドを学ばれています。
休みの日には山に鹿の骨をとりに行き、溶かして模型を作ります。
かと思えば、ロボットを作り、
忍者アナトミー(動く骨格模型)にモーターをつけて、人体はどのように動くのか、
を実験して日本ロボット学会で発表します。好奇心と知の巨人です。
澤口さんのすごいところは、現場で起きたことを元に理論構築し、
「仮説」として提示するところです。
つい指導者は「正しい」ものを提示したくなるものですが、
澤口さんはいつも仮説ですから、
患者さんも看護師さんも一緒になって検証します。
澤口さんの「仮説」に学び、肴にして皆さんで交流しましょう。
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「澤口裕二さん/ロボットと身体のワークショップ」
日程:2016年1月10日(日)13:30〜16:30頃
場所:東京都品川区(お申し込みの方にお知らせします)
料金:10,000円
申込:フォームまたはメールで
https://harmonyts.wufoo.eu/forms/eaeaa-ws-2016/
*メールの場合は、info@ninja-anatomy.jp に
(お名前・連絡先携帯を添えて)
定員:30名程度
お支払い方法:申込メール後、事前にお振り込みください
口座:三菱東京UFJ銀行 長原支店
(普)0092397 合同会社大航流時代
(ド)ダイコウリュウジダイ
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■内容(あくまで予定で、当日の状況に合わせて臨機応変します)
1. 動画を使って、寝たきりの方や両足麻痺の方が立ち上がるとはどういうことかという
プロセスを見せてくださいます。またその原理をロボットを使って解説します。
原始動物から二足歩行までの駆動システムは、共通しているのではないか、
という仮説、非常にシンプルで簡単です
2. 実際に、自分の体で1のプロセスを体験します
3. 介助の現場を体験します。パートナーを作り、上記の発想がどう役立つのか、
介助の現場を例にして、練習します
理論と実践を行ったり来たりしている点、学問的事実と仮説をハッキリ分けて説明できる
ところが澤口さんのユニークなところです。「効果があっても、それだけで、その理論が
正しいわけではない」現場で大汗をかきながら看護師さん達と格闘し、実践しながら新し
い方法を生み出していく姿には、誰もが胸を打たれるでしょう。
■澤口さんの経歴(AMAZONより一部編集)
医師。外科医であった時に褥瘡対策としての動きの支援の必要性を知り、従来の介助教育にはなかった
キネステティクスを日本に導入した。「動きの教育」としてのフェルデンクライス・メソッド、アレク
サンダー・テクニークを学習し介助に応用した。「感覚の学習」としてのセンサリー・アウェアネスを
学習し介助する人の動きの改善に応用した。「動物は動くことで生きることができる」と知り、哲学、
進化発生学、一般意味論、サイバネティクス、システム理論を基盤として、「アウェアネス介助論」を
上梓した。歩行に問題を持つ患者さんには、従来の理学療法学の歩行分析とは考え方の異なる「まとも
な歩き方」が適していると提唱している。
■著書
『アウェアネス介助論―気づくことから始める介助論 【上巻】解剖学・生理学と基礎的理解』
『アウェアネス介助論―気づくことから始める介助論 【下巻】接触と動きと介助の実際』他
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